プロミスの審査に申し込んだ後のオペレータの対応を教えて

プロミスの審査に申し込んだ後のオペレータの対応は気になるものです。オペレータの対応としては、勤務先や給料について詳しく聞いてきます。電話では具体的に、どんな仕事をしているのか、給料は固定給なのか歩合制なのか、給料から住宅ローンを引くと、いくらになるかなど、細かく聞かれます。審査に申し込んだ後のオペレータの対応は、それなりに厳しく、その人がホントに支払い能力があるのかどうかを審査します。

 

オペレータが審査のときに確認するポイントは、勤務先の業務内容とその人が勤務している業務内容、そして月給です。特に、会社に転職して間もない場合、その辺のところは詳しく聞かれます。オペレータとの受け答えについては、絶対に嘘はつかないことです。プロミスに審査を申込した時点で、金融状況はプロミス側にばれているので、嘘をついても無駄です、年収を高く言ってみたり、今現在の借入額を少なく言うと、それだけ印象を悪くすることになるので、そうした発言は絶対につつしむことです。オペレータとの話が終わり、電話を切った15分後ぐらいに、審査が通ったかどうかを電話で伝えてくれます。

プロミスの審査に落ちないようにするためのポイント

プロミスの審査に落ちないようにするためのポイントは、色々ありますが、大事なことは、年収の3分の1以上の借入を希望しないことです。プロミスの場合、貸金業法の総量規制が適用されるからです。法律により、年収の3分の1以上は借りることができないようになっています。プロミスでお金を借りる際は、金額が少ない方が有利です。審査に落ちないようにするには、できるだけ最小限のお金を借りるようにすることです。

 

挙動不審な言動をしないことも大事です。お金を借りるという行為は後ろめたいものがありますが、金銭管理ができないのではないかというイメージを決して与えてはいけません。プロミスの審査に落ちないようにしたいなら、挙動不審になりがちな人はインターネットから申し込みするとよいでしょう。

 

この方法なら、不審な言動を見られることがなく、気楽に申込みできます。他社からの借入はできるだけ少ないことも大事です。プロミスに返済できる余裕があることを見せるためには、他社で借入していないほうがよく、審査では有利に働きます。プロミスの審査に落ちないようにするには、最低限、他社からの借入は2社までにしておくことです。

プロミスの審査の審査基準

プロミスの審査の審査基準は、それなりに厳しいのですが、それはその人自身の問題とも言えます。プロミスの審査内容は、厳しいと思う人には厳しく、甘いと思う人には甘い内容になっています。

 

はじめてプロミスで契約する場合で、過去に金融事故などがなければ、スムーズに、契約は成立します。しかし、複数の金融機関で利用している人のような場合、審査には通りにくくなります。他社からの借入件数や金額が多く、会社の在社期間が短いと、審査には通らないかもしれません。プロミスの審査の審査基準は、安定した収入があることと、年齢が満20歳~69歳以内というのが基本になります。

 

プロミスの場合、新規契約では、無職で信用情報センターに金融事故の報告がされている場合、他社で借りすぎている場合、年収の1/3を超過していて新たに契約ができない場合を除いて、基本的に断られることはありません。これらに該当していなければ、かなり高い確率で契約は可能です。はじめてプロミスで契約する場合は、他社からの借り入れ件数がなく、金額が多くなければ、基本、契約は可能となっています。